2015年05月15日

ロコモティブシンドローム

昨夜NHKのTV「所さん大変ですよ」で
「HBの鉛筆を使わない小学生に何がおきた?
薄すぎる字…10B登場」
を放送を放送していたのでタイトルに引かれて
思わず見てしまったわからん下矢印2

今の25歳位の年代から、小学生の時に2Bの鉛筆を使っているとのこと
我々の子どもの頃はHBが主流だったが、
今は2BかBが主流で4Bや10Bもあるらしい。
何故か
子どもの体に異変がおきている…という展開になっていた。
鉛筆を持つ時に腕から手首、指先に力が入らないので
字を書くときに力が入らない、
手の力が弱くなっている、
缶詰の蓋が開けられない、
運動器の衰えが目立つのだそうな…

小学校前の保護者への説明会でも
2Bの鉛筆を使うように指導しているとか。
確かに、日々仕事で小学生に接しているが
持ち方は悪いし、姿勢は悪いし、字は汚ないし
書き順メチャクチャ、下敷きは使わないし
注意しても「いいの!」と言ってきかないし
最近は細かいことは言わなくなってしまっている。

このまま放置して成長すると40歳代で
ロコモティブシンドロームになっしまう、と
70歳代の親が40歳代の子どもの介護をする…
ということになるかも知れない
と警鐘をならしていた。
posted by kubomari at 11:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月19日

秋田式教育って?

いつも、お料理関係の記事が多い当ブログですが
たまには、自分の仕事関係の話題をひとつ・・・
ということで、

朝の某チャンネルのワイドショーで
「教育」にかんする特集をやっていて
今朝は「秋田式教育」が取り上げられていました。

2年前から40数年ぶりに実地された「学力テスト」で
秋田県が小学生で2年連続全国1位になったとかで、
全国から注目されているらしい。

秋田県は40〜前の最後の学力テストで
全国平均を下回っていたことから教育委員会が一念発起、
学力向上の努力を県ぐるみで地道にやってきた結果だそうです。

その方法をまとめると
@きめ細かな指導ー教科書を使わず教師による独自教材プリントの活用
A本離れを防ぐー図書館の本の貸し出し斡旋
B家庭学習の習慣化ー家庭と連携して家庭学習ノートの活用
を通じて「子どもが興味関心を持って学べる教育環境」を目指している
というものでした。

私も週5日仕事で放課後の子どもたちと接していますが
今の教育現場の現状は惨憺たるものだと思うとこばかりです。

挨拶はしない
姿勢はわるい
注意してもきかない
鉛筆はきちんと持てない
字はきたないし書き順はめちゃくちゃ
本は読まない・・・・・等々
上げたらきりがありませんexclamation×2

子どもがそうなら、親も親で・・・・
モンスター●○と言われるのもよーーく分かるというものです。

どうしてこうなってしまったのか?
このままこの子たちが大きくなったら・・・・
この日本はどうなってしまうのでしょうexclamation&question

教育再生、教育改革がさかんに言われるこの頃ですが
早く何とか対処しないといけないのではないか?
と思いつつ一個人ではどうしようもなく・・・・

一昨年安倍政権が出来て「教育再生会議」が出来て
教育が少しでも良い方向に向かうか・・・と
期待したのですが今は停滞状態だし
せめて、今自分が関わっている子どもたちだけでも
しっかり指導して行きたいという思いでいるのですが・・・・
自分の指導力不足を痛感する毎日ですふらふら
posted by kubomari at 23:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月30日

学びの場.com

↑の学校教育をよりよくする教育ネットワークという
教育関係のインターネットサイトに
「放課後子どもプラン最前線実践ルポ」
として仕事先の学校が紹介されています。

かなり好意的な内容になっているような・・・

実際は・・・・、その中のいると色々問題山積ですexclamation×2
今日も、子どもたちに「おばさん」呼ばわりされ
注意しても聞かず、かえってすごんで反論されたり
なんで子どもにここまで言われなきゃならないのexclamation&question
と落ち込むこともしばしば・・・ふらふら

それを、指導力不足と言われると・・・反論のしようがありませんが
どう育てたら、こうゆう子どもになるのか・・・

昨日の産経新聞に「溶けゆく日本人」というシリーズ連載で
「指導の手段 失う教育現場」
という記事が載っていますが、まさにそのとおりの現場ですexclamation×2
posted by kubomari at 23:56| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月27日

早寝 早起き 朝ごはん

今日朝のニュースワイド番組のニュース解説で
東京都品川区の区立源氏前小学校での
早寝早起きをして、
朝ご飯もきちんと食べる

子供達に規則正しい生活を送らせ、学習の効果をあげよう
という取り組みが学校現場で広がっており
その効果がテストの平均点アップであらわれた
として紹介されていました。

同校では朝の自習時間にあてていたam8:15〜8:30
を校庭で遊ぶ「いきいきタイム」にして
校庭で元気に遊ぶ時間にしたとのこと。

朝の運動で寝ぼけていた頭をスッキリさせるとともに
運動に備えて朝ご飯をしっかり食べてきてもらおう
という狙いがあった。
その結果、朝食を食べてこない児童が9.2%いたのが
今では0になったこと。
給食の残飯量も12キロから2.8キロまで減った。
また、2〜6年の国語の学力テストの平均点が10.6点も伸びた。

文部科学省も06年度、
子供達の生活習慣を改善する取り組みを推進するため、
「『早寝早起き朝ごはん』国民運動」として全国的に広げたい
としている。

ー以上、読売新聞2/23に掲載された内容の要約でした。

確かに、うちの小学校にも
朝ご飯を食べてこない子が何人か現にいます。
母親が全く料理をしない為
食事は外食かコンビニの弁当という子供もいます。
「夜、9時になってもお母さんが帰ってこない時は
一人でコンビニにお弁当を買いに行く」
という子の話しを聞いてびっくりしたものだが・・・

子供が親を必要とする期間はそう長くなないんだから
せめて小学校の頃までは
子供第一、最優先でいるべきでしょうexclamation×2パンチ

もう、大学生になってごらんなさい。
親の言うことなんか、聞きゃーしないexclamation爆弾
まるで、自分一人で大きくなったような顔して・・・たらーっ(汗)

子供に手がかかって大変な時期が一番可愛い時期でしょうハートたち(複数ハート)
そんな子供を他人に任せて働くなんて・・・
もっての他ですexclamation

行政が保育所や放課後の児童の為の施設を充実させよう
としている向きがありますが・・・

何か、やっている事が違うだろう!と思うこの頃です。
世の中、どこかおかしくなってるexclamation
この思い、どこかで発信していけたら・・・
が、このブログを始めた真の理由です。

怒れる中年おばちゃんの愚痴、でありましたちっ(怒った顔)
posted by kubomari at 00:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする